平成18年7月30日(日) 119校の代表が競い合ってきた結果
32年ぶりに「静岡県立静岡商業高等学校」が甲子園出場を決めました。
大会前の展望を読む限りでは、シード校を中心とした闘いになり、特に大会屈指のエースを擁する島田商業高校の評価が高かったです。
静岡商業(静商:せいしょう)は開幕戦でデビューし、静岡大成高校との試合を辛うじて勝利し2回戦へと進んで行きました。
ベンチ入りしたメンバーを見ても、特にずば抜けた選手がいるわけでもなく、「静商」の昔ながらの得意な戦い方、足をからめた機動力野球で勝ち進んできました。
エース大野くんに関しては、ニュースでは身長の話題(小柄)が多かったですが、マウンド度胸があり素晴らしい選手だと思いました。
また、チームがよくまとまり、野球を楽しんでいるのが感じられました。
甲子園でも1試合でも多く、野球を楽しんで来て欲しいですね。
決勝戦当日、観客席に詰め掛けた静商OBもマナーを守って観戦を楽しんできましょう。
只今、2006年9月16日です。
静商がんばったなぁ・・・(T_T)オイラはうれしいよ。
まさか甲子園で波階調(なみめろでぃ)を歌えるとは。
笑顔のバッテリー(増井くんと大野くん)良かったよ、たくさんの子供たちが二人をテレビでみて、野球少年が増えたらいいねっ。