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鍛造と鋳造(たんぞうとちゅうぞう)その7

ロストワックスの精度とは
精密鋳造といわれているロストワックス法は、どの程度の精度で鋳物ができるかといえば100ミリ以下のもので±0.25~±1.0ミリ、鋳肌の凹凸は35S(あるメーカーの例)で極めて滑らかです。その理由として鋳型が一体で、鋳物の合わせがないためと、型を造る耐火物の素材の粒子が細かいため寸法精度が高くできるのです。


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Odekoでのんびり 次はロストワックスの特長の巻!
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株式会社扶桑工業のページ

文章:佐々木 駿
参考文献;社団法人 日本鋳物工業会
       株)三条特殊鋳工所“鋳物辞典”
       近畿鍛工品事業協同組合“鍛造技術”
       妙中鉱業(株)“精密鋳造”

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2006年09月22日 16:49に投稿されたエントリーのページです。

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