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鍛造と鋳造(たんぞうとちゅうぞう)その8

ロストワックスの特長とは
1)完成品とほとんど同じ形状、寸法のワックス模型を使うので、精度の高い素材が得られる。
2)硬度が硬いものや、粘りのあるものなど機械加工が難しい材質でも整形できる。
3)複雑な形状の部品が量産可能。
4)部品を簡単に一体化できるので加工方法の制限を考えることなく自由な設計が可能。
5)ワックスが相手のため金型の磨耗が少なく、半永久的に使える。

当社の製品としては、半自動モンケンに使用するキャッチャーのフックやロッドホルダーの駒(40.5)などがロストワックス法で作られています。

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Odekoでのんびり 次は鍛造の巻!
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株式会社扶桑工業のページ

文章:佐々木 駿
参考文献;社団法人 日本鋳物工業会
       株)三条特殊鋳工所“鋳物辞典”
       近畿鍛工品事業協同組合“鍛造技術”
       妙中鉱業(株)“精密鋳造”

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2006年09月23日 12:00に投稿されたエントリーのページです。

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