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作動油の保守管理

☆作動油の保守管理と交換の目安について

◆作動油の種類について

現在のところ油圧作動油としてのJIS規格は制定されていないが、油圧作動油としての適当な粘度があって、温度が変化しても粘度が変わりにくいことや,低温でも流動性がある、酸化安定性がよい、金属を腐食しない等、諸条件をみたすものとして、石油系潤滑油(JIS K 2213)相当の粘度を持つものが用いられている。油圧作動油は、石油系,合成形,水性形に大分類され、さらに石油系は一般作動油,添加タービン油,特殊作動油の分類される。当社油圧装置に使用している作動油は、この石油系の一般作動油で有りISO粘度グレードで表すと、VG32,VG46の2種類となります。


続く (次回は作動油交換の目安)

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2006年10月05日 16:15に投稿されたエントリーのページです。

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