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特許申請中
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『浅尺掘削なのにロッドホルダがデカくて重い・・・。』
『ロッド引抜きの際、ホルダ駒がロッド保持方向に戻らない・・・危険を感じる。』
改良されて、さらに軽量化が実現!なんと9.4kg
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☆駒をスプリング力で制御する安全装置付だから安心作業!!
☆最大使用荷重 2940N (300kgf)
☆質量9.4kgと超軽量型ロッドホルダを実現!!
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| 名 称 |
軽量型ロッドホルダ (愛称:"KAMSY"カムシー)
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| 質 量 |
従来型16.3s→9.4s
(当社従来製品比)
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| 最大使用荷重 |
2940N(300kgf)浅尺用
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| 適用ロッド |
φ40.5用 |
価格は・・・
是非!お問い合わせ下さい。
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「最近は50m以下の現場が多いよ」、「ロッドホルダってもっと軽くならない?」という声にお答えして、当製品が完成しました。
弊社若手社員が緊急プロジェクトを発足し、毎晩遅くまで試行錯誤を繰り返しました。(不器用ですが真面目でモノづくりが好きな社員達です) お客様の要望と設計や製造レベルでの現実とのギャップに悩みつつ「軽量型ロッドホルダ”KAMSY(カムシー)”」が完成しました。
調査専門業者様にご協力を頂き、試作段階からモニターとしてご意見を伺ってまいりました。現場のプロフェッショナルに満足して頂けるまで、改良に継ぐ改良を重ね、やっと(若手社員の正直な気持ちです)当製品が誕生しました。
N社様の静岡県藤枝市における地すべり調査現場など各地10箇所にて試用して頂き、安全性・安定性を実証し自信を持ってお薦めすることができる製品になりました。もちろん、使用時の安全性・安定性・操作性は◎の評価を頂きました。
その後もさらに、改良を行い安全装置を付けたり、軽量化を進めました。
※当社従来型のロッドホルダをご使用頂いているお客様も、軽量型ロッドホルダには共通部品を一部使用しております。買い替えをご検討の際は弊社担当営業までご相談ください。 ※従来型も今まで通り取り扱っておりますので掘削深度が深い現場には従来品をご指名ください。
本製品の価格は営業担当までお問い合わせ下さい。価格にも自信あります! ネットからのお問合せはこちらからどうぞ
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ホルダの開放ロック/解除の手順(写真は左ハンドル) |
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≪ホルダの開放ロック≫ |
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1、スプリング取付ボルトが上部に来るまでハンドルを回す。 |
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2、ハンドルを手前に引きロック。駒は解放状態で固定する。 |
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≪ホルダのロック解除≫ |
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1、ハンドルを押しロックを解除する。 |
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2、駒はスプリング力によりロッド保持方向に倒れ、ロッドを保持する。 |
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ご使用のボーリングマシンに合わせ、左ハンドル(標準)、右ハンドルをご用意いたしております。 |
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注意:摺動部には定期的にグリースの塗布を行ってください。 |
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注意:スプリングのへたり・変形・断裂等の異常が確認された場合は速やかに交換してください。 |
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